2008年03月12日
アウトプット下手能力
ブログにこれ書こうかなと思ったことはすぐに泡のように頭から消えていく。起きたとき覚えていない夢のように感じることもある。でもたしかにその時思いついたことをこうして文章に書こうとするとうまく書けない。これは僕が考えを文章にする時に行うアウトプットが下手なだけなんだと思う。Googleノートブックのような機能が脳にあればなぁといつも思う。
ボイスレコーダーでその時の思いを録音するのが一番の方法なんだろうと、やってみたことはあるんだけど録音する際につい後から聞いて理解しやすいように余計な編集を加えてしまう。で、その編集にまたアウトプット下手がのっかるから結局その時残したかった本意は残らなかったりする。
アウトプット下手(べた)能力はデフォルトで僕に付いてるんで文章にして出力するときに常につきまとう。こうしてアウトプット下手を説明しようとする文章にすらアウトプット下手がのっかって面倒だから書きかけで保存もせずブラウザ閉じちゃったとかよくある。
じゃあ頭の中で思っていることを録音するしかない、しかも録音しているという意識のないままに....という実現不可能な状態を思い描いてしまう。でも久しぶりにこうして文章を書いているとなんだか楽しいし、頭がクリアーになっていく感覚はやっぱり気持ちいい。頭の中の排泄行為みたいに感じる。
とりあえずこの苦手部分を克服するため、この気持ちよさを味わうためにも少し続けてみようか。
コメント (2)
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お久しぶりです!
僕は「自分の思っていることをどう相手に伝えるか」って
ところを、いつも悩んでます。PCやインターネットに詳しい人ばっかりじゃないから
その人たちに分かるように資料を書く…これって結構大変
ですよね。仰るように、自分の頭の中のアイデアを
どうやって記憶しておこうか、ってことも僕も課題です。
実際、Gooleノートのような「アイデアプロセッサ」が
存在しても、書き方、まとめかたが分からないというか(汗)僕も楽しくなってきました、また語りましょう!
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いやー共感していただいてどうもです。
あいかわらず遅レスですがまたこのコメントにも
アウトプット下手が加わることによって・・・(略また語りましょう!