2008年04月21日

子供が生まれました

ブログ書く時間作れなくてご報告遅れましたが、ついに先日木曜日に女の子が産まれました。母子共に健康状態でもう嬉しくて嬉しくて、今現病院にいる娘のことを思い浮かべるたびに顔がニヤニヤしてしまう状態です。そんな娘を思い浮かべながらこのブログを書いているとまた顔がにやついてきてしまいます。

以下どうでもいいおっさんの喜びを書いてます。

晴子一度大きな陣痛が来て以来、予定日を3~4日過ぎてからも陣痛が来ずに二人で少し心配し始めていた頃でした。その夜午前3時に嫁の「破水した」と言う言葉を聞いて、うおお!ついに来たかと病院へ車で直行しました。破水直後から陣痛が始まり、午前5時頃には痛みに強いはずの嫁がもう声を抑えられないほど痛がっていました。

助産婦さんに聞いたところ超安産で早くても午前中、安産でも半日近く、午後3~4時までかかるということで、うおお...この痛そうな状態が後10時間ほど続くのか...と思っていましたが、なんと終わってみると超安産で午前8時半に産まれました(^o^)。

出産直後の赤ちゃんは呼吸をしていないので紫色です。助産婦さんから聞いてはいたものの肌が紫色の赤ん坊というのは見た瞬間ギョッっとして「う、宇宙人?」などといけないことを思ってしまいます。でもすぐに「オギャー」と泣き始めて呼吸を始めると、みるみるうちに肌の色が健康な肌色へと変わっていきます。

出産に立ち会うと本当に女性というものの凄さ、動物としての美しさを改めて感じます。また、自分たちもこうして産まれてきたんだなぁ、両親も自分の出産時にはこんな気持ちだったんだろうな、といろいろ思うことがありました。

上記の写真は生後三日ほど経っていますが、出産日と比べてもう顔がずいぶん変わっています。女の子なのですがいまのところどう見ても「ちいさいおっさん」にしか見えません。

名前は「晴子」。「はるこ」ではなく「はるね」。「結子」と「晴子」の二つが最終候補に挙がっていました。一応字画とか知り合いの先生に相談とかして決めています。ちなみに男の子の場合は「小次郎」の一点張りでした。

実際産まれた瞬間顔を見て決めると考えていたのですが、産まれた瞬間はもう猿にしか見えなかったので結局なんとなく名前を呼んだ時のフレーズでしっくり来た「はるね」に決めました。

ともあれ母子共に健康体で無事出産できたことに感謝!嫁にGJ!という感じで家族が一人増え賑やかになりますが、同時に父親としての責任もずっしりと楽しんで感じていきたいと思います。

コメント (2)

  1. おめでとうございます。そして、ご連絡ありがとうございました。
    なんだか、ご満悦な表情で写真に収まってますね(笑)。

    明日、明後日には退院でしょうか。自宅に戻ってからが親としてのスタートですよ~。ちょっとした環境の変化にスゴく敏感です。

    「何故泣くのかわからない」という状況がしばらくは続くと思いますが、何かしら理由があってこそ子供は泣くわけですし、
    子供には泣くことでしか何かを表現することができないですから、「どうしたの~??仕方ないな~(笑)」くらいの気持ちで接すると楽になりますよ。
    じゃないと、ホンマに辛いです。それがわかるまで、そう思えるまでがとても大変でした。

    「今の自分だったら、あの頃の○○ちゃんをもっと良いように育ててあげられるのになぁ…」
    なんて、後悔じみたことを考えることがあります。最近。

    っと、「少しだけ先輩」からのアドバイスでした(笑)。

  2. おおー、先輩からのアドバイスありがとうございます。
    状況もよく似てるのでとても参考になります。

    その状況になってみないと自分がどう感じるかわかりませんが、
    なるべく「今しか体験できないこと」と思い、
    それを楽しめるようにしたいと思っています。
    今後ともよろしくお願いしますー!

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