シガーバー
いわゆる嗜むという大人の嗜好品に属するものなのだろうか、おもわずドン・コルレオーネが頭に浮かぶ葉巻をくわえにシガーバーへ行ってみた。葉巻って意外と高いもので1000~4000円くらい。その葉巻を吸い込み、その煙を口の中で転がす。肺には入れても良いそうなんだけどきついので金魚。今思えば到着した時点で大分酔っていたので、味はよくわからなかった。タバコとは比べ物にならないくらい太く、口にくわえるのが難しい。香りは激しく、甘い香りとマイルドな口当たりで付き出しのチョコと何故かマッチする、そんな葉巻だった。
で、店にきている人達もやはりおじさんと呼ばれる年代の人が多く、入った瞬間に皆、間違えたかもという空気を出していた。
早くもDVDになっていたので観てしまった。なんでこんなに早いんでしょうね。この映画を観た直後非常に気分が悪くなった。そこには感動なんて無い、ただ黒いチカラに踊らされる人達がもがき苦しんでいるだけだった。印象に残った部分は人々の不安や恐怖。戦争に出ている若者は敵を殺すたびに魂が抜けていくと言っていた。ある若者はヘルメットの下にイヤホンを通し、敵を殺す時に最適な歌を聴いているという。「敵を殺す」のではなく「人を殺す」なんだけど、すでに戦争という無法地帯で彼らの精神は壊れている。だって「敵」って表現してるけど、人間を殺すのが仕事なんだもの...戦争ってそういうことですよね?
美しい自然の中で生き抜く野生の馬と、その自然に踏み入る人間との戦いを描いたドラマ。主人公の馬「スピリット」は映画の中では一言も喋ることはないが実に表情豊かで、その心中を表現する声優としてマッド・デイモンがナレーターを務めている。