マトリックスの到来は近い
AZOZ BLOGさんで恐ろしい記事を見て...
恋する感情があり、しかも性欲?まであるロボットが間もなく登場
氏が開発した人工染色体をインストールすることにより、ロボット自身がなんと人間の性欲のような感情を持つようになるという。この染色体のおかげで、いずれはロボットが自分達で繁殖(複製)していく事が可能になるかもしれないとキム氏は話している。
繁殖って...まぁようするに人間の繁殖行為を機械の複製とかに置き換えているのだろうか?ともかく個性を持つということは、危険なこととしか思えないのだが...上手く制御できるかどうかより、この学者達の頭の中は研究の成果しか興味が無いのだろう。普通なら面白い記事でしかないのだが、最近こういった記事を見ると「ぞっ」としてしまう。デジタルな世界に身を置いているものの、最近の「進化」に嫌気が差すというか、空恐ろしい感覚を覚える。「このまま進んだらヤバイんじゃないの?」と思ってしまう...。
結局ロボットって「人間の脳」を作ってるんでしょ?
いつも作業中にはなにかしら音楽を聴いていることが多い。一日14時間ほど作業するとすればそのうち10時間は聞いている、というよりただ流している。昔は歌詞の入った音楽を口ずさみながら聴いていたりもしたものだが、少し前から作業効率を上げるためにクラシックを聞くようになった。そうやって聞いているうちに歌詞のない音楽もいいな、と思うようになりはじめ、今では歌詞がない音楽でなければ逆に作業効率が落ちるほどになってきた。
ひっさしぶりの更新!...です。