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タイトルの意味は「ある場所で蝶が羽ばたくと、気球の反対側で竜巻が起きる」、オフィシャルサイトを見て知ったのですが、初期条件のわずかな違いが、将来の結果に大きな差を生み出す、という意味のカオス理論の一つらしいです。
作品を見て「あぁ、なるほど」と頷ける意味ですが、この作品、「サイコー」です!ハード・ゲイのレイザーラモン住谷も思わず「フォ~♪」と叫びそうな超大作でした。(HGを引き合いに出したのはただ単にマイブームであって作品とは一切関係なし。)とにかく自分の中で今年No.1確定と言い切ってもいいほどの衝撃でした。
残念なことに岡山での上映期間は短く、倉敷のMOVIXにて6.4(土)~6.10(金)まで上映しているようなので見てない人は是非!時空系の映画好きな人はお勧め、なぜか自分はドラエモンの「もしもボックス」を連想してしまいましたが、すばらしいアイデアと想像力に度肝を抜かれ、いい刺激になりました。
たまに教育テレビの「しゃべり場」を見ることがある。10代の若いエネルギーが本気でぶつかり合うすばらしい番組だと思う。自分が10代のころはとてもそんなこと考えていなかった、または考えていてもそれを議論しようとも思わなかったことをガンガンぶつけ合う。2週前の放送だったか、小井手くんという17才の少年がメインの放送があって、すごい考えさせられた。