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2006年01月 アーカイブ

2006年01月10日

自分用メモ(RSSパーサー)

使うたびに惑わされるのでメモ。

必要なもの

MagpieRSS 0.61
0.61を使うこと、新しいバージョンを使うと文字化け確定

Jcode.php
バージョンは最新でもOKだった

こんだけ


挿入コードは以下を参照
PHP で使える RSS パーサー。

2006年01月11日

CSSファイルの削減

CSSファイルは書いていくたびに行数が増えて(当たり前だ)わけわからなくなることが多いので少しでも減らしたいところ。代表的なのは下のアスタリスクで最初に全てのマージン・余白を消してしまう方法だろう。

* {margin:0;padding:0;}

今回はロールオーバーに関してのCSS削減

背景画像をずらすCSSのロールオーバーは便利なので良く使う。きちんと作っておけばいろんなところにコピペで貼り付けられてすぐに使える。そんな最近よく使うCSSロールオーバーを使っていて気が付いたこと。いつもこんな感じでクラス指定したPタグの中にAを入れて、その中にSPANを入れるようにしているんだけど、

<p class="link_index"><a href="xxx"><span>リンク先</span></a></p>

p.link_index { margin:10px 0; } ←特に意味なし、その時々に応じて

p.link_index a {
display:block;
background: url(img/link_index.gif) no-repeat ;
height: 100px; ←(二つくっつけたボタン画像の半分の高さ)
width: 100px;
}

p.link_index a span { display:none; }
p.link_index a:hover { background-position: center bottom; }

この記述で1セット。しかしこの下二つの p.link_index a span と p.link_index a:hover はクラスごとにいちいち記述する必要があるので面倒。でもよく考えたら a span と a:hover の二つで一括してしまえばいいじゃぁないかと・・・なんで気付かなかったんでしょう。ただし当然のごとく a:hover に使用する場合はすべてのロールオーバー構造を同じ仕様にまとめる必要アリ。

a span { display:none; }
a:hover { background-position: center bottom; }

ということでこの二つを記述しておけばいちいち p.link_index a span と p.link_index a:hover のような個別の指定をせずに済むので少しCSSファイルの削減に役立つ。

a のなかに span が入ることは自分の中ではロールオーバーを使用する以外に無いので良し。a:hover も背景画像位置を数値で固定している場合はおかしなことになるのでその場合は !important でその部分の hover を固定すればオッケー。

自分の場合はよく ul li a に矢印などの背景画像を左隅微妙位置固定で使用することが多いのでそこ注意...と。以上久しぶりの長文、結構しんどいぞ。

2006年01月12日

Blue Flame Heater

IMG_3500.jpg寒がりの僕には暖房器具は欠かせません。良くあるハロゲンタイプのヒーターのほうが即効で温まりますが、ずっと付けてると電気代はすごいことになりますよね。今使っている奴は小学校とかに置いてある(昔のことですが)ヒーターと同じだと思うのですが、利点は電気代がかからないことに尽きるのではないかと思います。

やかんを置いておけばコーヒー入れるたびにお湯を沸かす必要も無く、部屋の湿度も保てるので便利。ただし結露について気になる環境での使用はどうなのかわかりません。ちょっと点火時に灯油くさいことを除けばとっても使い易いアイテムなのではないでしょうか。スペックについては下記リンク先を参照してください。

アラジン社灯油ストーブ、ブルーフレームヒーター


2006年01月20日

腰・背中がサインを送っている

mira_order13-2.gifよく考えたら仕事中って一日中椅子に座ってるんだよな、外出する時間もあるけど平均したら一日8時間は座ってるだろうなー、ということは人生の三分の一を椅子の上で過ごしてると言う事になるのか?てことは僕にとっては自分の家と同じこと・・・この小さな椅子の上で僕の人生は流れているんだろうな~。

と思うと最高のすわり心地の椅子が欲しくなった。周りの設備はボロくても椅子だけは・・・。こうなったらアレだ、アーロンしかねぇ、デスクワーカー垂涎のアイテム、ハーマンミラー社のアーロンチェアーだ!ネットで調査したところいろんなところで売ってますねぇ・・・オークションなんか怪しすぎて買う気にならん。価格はやはり恐ろしく高く13万~20万くらい。気軽に変える値段じゃねぇ・・・。

調べてるうちにどうやらアーロンチェアの後継?として同じハーマンミラー社のミラチェアというものを発見。カラーが選べてアーロンのフル装備と同じ機能を備えて価格は10万円ほどという魅力的な価格。いろんな色を組み合わせてこれいいなぁと思っていると実物を見たくなってきた。近所に置いてるところないかな・・・いかんいかん、また物欲が・・・。

Mirra Chairs (ミラチェア)

2006年01月27日

やばいかもしれん

kaki.jpg牡蠣は好きなのでよく食べる。しかも生でポン酢で食べるのが最高に好きなものだから過去に大当たりして病院で点滴を受けたこともある。中る(あたる)か、中らないかわかる人は食べて少ししたらもどすらしい。しかしそんな機能は僕の体には搭載されていない、にもかかわらず今日はやばい気がする。なんというか体の底からちょっと危険な感覚がある、熱っぽいようなのに気分がクリアーないつもと違う感じ。

牡蠣で中ってからというもの、生で食べる最初の一口はいつも明日のことを考える・・・中れば明日の予定が全て狂ってしまうなぁ・・と2秒ほど考えるがすぐに口の中に入れて堪能する、でも心のどこかでビビっている。そんな牡蠣が好きなんですわ。

追記 ----- 2/1
結論から言いますと大当たりしました・・・。最初 1/30 の夜に胃の辺りが痛いというか気持ち悪くて胃薬を飲んで早く寝たのが症状の始まりでした。1/31 の午前中から気分が悪く、風邪気味だったのでおかしいなと思っていました。その後夕方ぐらいから体調が激しく落ちてヒィヒィ言いながら作業してました。が、このときはまさか牡蠣の食あたりだとは思ってもいなかったのです。だって食べてから72時間以上経過してましたからね、すっかり牡蠣の事も忘れていた頃です。

その後も徐々に激しくなる下痢と嘔吐感に牡蠣の食中毒であることを確信しました。だいたい食あたりの潜伏期間は24~48時間と思ってましたから、完璧に勝利を確信した後の出来事に正直うろたえました。思えば食べた直後のあの不快感はやはり当たっていたということになります。一晩寝て英気を養っても体調はまだ50%といったところです。滋養内服液「ルル・ゴールド」を飲みながらCSSを書き、今日もあの弾けるような実の詰まったミルキーな生牡蠣を思い浮かべているのです。

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