« ドッツ制作マリオ編 | メイン | アーロンチェアレビュー »

いまごろFlickr

Flickr - なんて読むのかいまだに知らないけど、最近面白すぎてはまってます。有料だとサイズ無制限のストレージがあるのを知って Pro アカウント購入。外部ストレージとして置いておけばいいかもと手元の写真数百枚を生データのままアップロード。ほとんど身内の顔入りの写真なので共有は Family のみ、数百枚をせっせと写真ごとにタグで関連付け。一枚の写真に写っている人物をすべて名前を付けて関連するキーワード打ちまくりでデータを作って、あとから眺めているうちにその便利さに気付いた。これはスゲー!人物の選別にすんごい威力を発揮する。

タグはカテゴリなどと違って当てはまる対象が重複する上、マーキングが簡単なので便利だなぁと思ってたけど、写真(主に人物)を整理するという行為において最高に使えると思う。何より簡単に付けることが出来るし、タグが多ければ多いほどカテゴリのように混乱するわけでもなく便利になっていく。

遠く離れた親戚などに対して写真を送るよりは生データをダウンロードしてもらって、そのまま印刷するなり写真屋さんで現像してもらうのがベストだなと思った。何より好きな写真をわかりやすいタグで選んでもらえるのがすばらしい。実際の写真だとこんな分別は不可能だからね。米国などの対応地域ではそのままオンラインでプリントできるらしいからそりゃ流行るわけだ、 Yahoo! も買収するわけだ・・・。

こんなすばらしいサービスにも一つだけ改良して欲しいところがある。ページに載る写真はデフォルトで Post (投稿日時)順になる。Photostream (主にトップページ)などは全部この順番になっている。しかしこれだと僕のように一日にまとめて過去のデータを数百枚アップする人などはアップ順になるので Photostream の意味を成さない。Post の日時も変更できるのだがそれはそれで大変だし、変えたとしても Taken の日時に合わせるだけなので意味が無いしアップするたびに面倒だ。写真データから Taken (撮影日時)を取り出せるので、セットなどは並び順を taken on に変更できるのだが、Photostream だけは変更できないのでちょっと不便に感じた。

ディスクに保存するなら iPhotoPicasa などでも同じようにタグ付けしたりして管理は出来る。しかし共有となると Flickr は圧倒的な優れたサービスだと思う。ライブドアも同じような写真サービス始めてますが、あまり良く知らない人が見たら Flickr の日本語サイトかと思うでしょうね。SNS にしろやりすぎだと思うのですが・・・どうなんでしょう?使ってみて初めて web2.0 とやらのすごさを体感した瞬間でありました。