タクシードライバー
知る人ぞ知る若き日のロバート・デ・ニーロ主演映画。
なぜかここ1ヶ月に3回も観るということになった。それはスターチャンネルでたまたま放送しまくっていたせい。全体を通じて流れ続けるけだるい感じのサックスが最初は嫌だったけど、最後のほうは気に入ってしまった。映像や音楽の演出は最高、デ・ニーロの演技力が光る名作。
知る人ぞ知る若き日のロバート・デ・ニーロ主演映画。
なぜかここ1ヶ月に3回も観るということになった。それはスターチャンネルでたまたま放送しまくっていたせい。全体を通じて流れ続けるけだるい感じのサックスが最初は嫌だったけど、最後のほうは気に入ってしまった。映像や音楽の演出は最高、デ・ニーロの演技力が光る名作。
とりあえず映画館で見るには最高の一作だった。
ブラッドピットが肉体改造していると何かで読んだけど、すごい。ほんとに40歳のオッサンかよ、というくらい鍛え抜いていた。いやぁ~、ブラピのプロモーションビデオかと思っちゃった。音質も最高で剣で切りつけるのを盾で防ぐ時に「ギィン」って音がするんだけど、すっごい迫力で圧倒された。なんというか、これを見て闘争本能みたいなものがふつふつと沸いてくるのは私だけでしょうか?とにかく戦闘に関しては文句無し。見る価値アリ!
強烈な緊迫感が終始付きまとう、デンゼル・ワシントンの演技が上手すぎ!これでアカデミー賞を受賞してるみたいだけど、これで取れなきゃ嘘だろ?ってゆう演技力は必見。あの「目」は演技力だけで出せるのだろうか?本当に生まれつきの悪党の目をしています。
まだ見てないけど話題作なので気になる作品。「マッハ」
主演のトニー・ジャーはCGを一切使わずに激しいアクションに挑む。なんと、ブルースリー、ジャッキーチェンの後釜と見られるほどの器だとか....この映画には五つの掟があり、近年の常識を覆すリアルなアクションは全てガチンコ!その掟は以下の五つ。
今、アメリカで一番影響力を持つジャーナリスト、マイケル・ムーアがマイク片手にアポなし取材でアメリカの銃社会に突っ込んでいく。これを観るのは2度目になるけど、観る度にカナダに住みたくなる。「ああ、なんて素晴らしい国なんだ!俺も住んでみたい」と、日本を変えようともせずこの国から出たいと思ってしまう私は非国民?それとも病んだ国に住む日本人の典型的な考えなのだろうか。私には何故そんなに穏やかな顔をしているのか、と思うほどカナダに住む人はアメリカ人と顔つきが違って見えた。「なぜ家に鍵をかけるの?鍵をかけると自分が家に閉じ込められているような気持ちになるんだ」とカナダに住む人々は不思議そうに言っていた。
早くもDVDになっていたので観てしまった。なんでこんなに早いんでしょうね。この映画を観た直後非常に気分が悪くなった。そこには感動なんて無い、ただ黒いチカラに踊らされる人達がもがき苦しんでいるだけだった。印象に残った部分は人々の不安や恐怖。戦争に出ている若者は敵を殺すたびに魂が抜けていくと言っていた。ある若者はヘルメットの下にイヤホンを通し、敵を殺す時に最適な歌を聴いているという。「敵を殺す」のではなく「人を殺す」なんだけど、すでに戦争という無法地帯で彼らの精神は壊れている。だって「敵」って表現してるけど、人間を殺すのが仕事なんだもの...戦争ってそういうことですよね?
このドキュメンタリー映画が真実かどうかわからないし、裏を取る術も無い、ブッシュ嫌いの1人の男の主観であるだけなのかもしれない。しかこれを見てなお、ブッシュが当選するこの国は終わっているとしか思えない、そんな印象しか残らない悲しい映画だった。
美しい自然の中で生き抜く野生の馬と、その自然に踏み入る人間との戦いを描いたドラマ。主人公の馬「スピリット」は映画の中では一言も喋ることはないが実に表情豊かで、その心中を表現する声優としてマッド・デイモンがナレーターを務めている。
最後まで非常にシンプル、草原を駆け抜ける馬の美しさを再認識させられる作品だと思う。とにかく生きているだけ、走るだけで美しい、カッコイイではなく「美しい」これぞまさに「機能美」というものではないだろうか?映像のほうも素晴らしく、写真とアニメが混ざったような表現があって、またそれが全然不自然じゃなく溶け込んでいる。
最後の崖を飛び越えるシーンは鳥肌が立った。ストーリー・音楽共に良く、今まで見たディズニー系のなかでは最高。
久々の劇場鑑賞、始まりからワーナーのロゴを地獄風景で吹き飛ばすところが最高!個人的にキアヌ・リーブスとティルダ・スウィントンは大好きなのでそれぞれの良さが出ていて良かった、DVD買ってもいいかなと思う作品。単純に天子と悪魔の戦いを描くのではなく、うまくそれを元にアレンジしていて、特に臨死体験の映像と音楽にはシビれる。
ティルダ・スウィントンは見事に天使ガブリエルにぴったりの役柄。ティルダ・スウィントンのもつ魅力は神秘的なところにあり、彼女以外の人が演じているところが想像できないくらいハマってた。この映画、エンドロール後になにかお楽しみがあるようで、それを知って少し早く席を立ったことを後悔...これから見に行く人は最後まで座っていましょう。
それにしても年々進化する映像の凄まじさにワクワクしてしまう...10年後とかはどうなってんだろ?
タイトルの意味は「ある場所で蝶が羽ばたくと、気球の反対側で竜巻が起きる」、オフィシャルサイトを見て知ったのですが、初期条件のわずかな違いが、将来の結果に大きな差を生み出す、という意味のカオス理論の一つらしいです。
作品を見て「あぁ、なるほど」と頷ける意味ですが、この作品、「サイコー」です!ハード・ゲイのレイザーラモン住谷も思わず「フォ~♪」と叫びそうな超大作でした。(HGを引き合いに出したのはただ単にマイブームであって作品とは一切関係なし。)とにかく自分の中で今年No.1確定と言い切ってもいいほどの衝撃でした。
残念なことに岡山での上映期間は短く、倉敷のMOVIXにて6.4(土)~6.10(金)まで上映しているようなので見てない人は是非!時空系の映画好きな人はお勧め、なぜか自分はドラエモンの「もしもボックス」を連想してしまいましたが、すばらしいアイデアと想像力に度肝を抜かれ、いい刺激になりました。
最近暇な訳ではないが、映画をよく見る、本をよく読む、音楽をよく聞く、ちょっと早めに自分の中で秋が来ている。そんな中でも衝撃・感動を受けたものを紹介しましょう。
以上。